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T-LINE/SOAPSTONEを低エネルギー住宅に設置させて頂きました。普通の薪ストーブを高気密高断熱住宅に設置した場合熱くなりすぎてしまい不快感を感じてしまいます。また逆流や火が消えてしまうなどのトラブルが起きてしまいますが、このストーブはそのような事は起きません。たとえC値0.1のような超高気密住宅でも快適な暖かさで安心して使う事ができます。DIBt認証ストーブであることは勿論ですがそれだけではトラブルを起こしてしまう事があります。外気の取り入れ方経路の作り方煙突の接続方法など注意すべき点が沢山あります。それらが全て完璧にできていないと低エネルギー住宅で薪ストーブを快適に安全にトラブルを起こさず使う事はできません。もし何か困り事のある方がいらっしゃいましたら青い空にお問い合わせくださいませ。


T-LINE/SOAPSTONE。ターンディスク付きなのでお部屋のどこにいても炎を正面から楽しむ事ができます。


重さが430㎏あるので、ストーブのパーツをバラしてから搬入します。


ストーブの位置が決まってパーツを順番に組み立てていきます。お昼から組み立てて終わった頃には外が暗くなっていました。完成写真は翌日撮影したもの。


午前中は室内煙突の接続。高気密住宅なので通常より時間が多くかかってしまいます。


ここまで組み上がってきたら完成まで後もう少しです。