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青い空がトーンヴェルク・ラウゼンと取引を始めて24年経ち、T-ONEの輸入から始めました。その頃輸入したストーブの消耗パーツがそろそろ耐用年数を迎えようとしており、パーツ交換のご依頼の問い合わせが出始めました。そんな中先日ストーブの床に穴が空いたと連絡があり修理してまいりました。ご購入から15年以上経過している場合はシーズン途中で破損して使えなくなる前に早めのパーツ交換をお勧めいたします。


燃焼室内部のパーツを全て取り外しました。穴の空いた床材の写真撮り忘れてしまいました。


パーツを外した燃焼室。ハウジングだけが見えている状態。


新しいパーツを組み立て新品同様になりました。


試し焚きをして無事修理完了。お客様からは、『エアコンは暖かくならず、やっぱり薪ストーブは暖かいですね』とご感想をいただきました。16シーズン目を迎え長くお使いいただき感謝しかありません。